木村拓哉のワッツアップスマップ(6月9日分)
私、木村拓哉ドッキリにハメられました!フォーーーーーーーッ!!
え〜っ、今日はもちろんこんなメールからスタートしたいと思います。
こちら、愛知県にお住まいの、22歳大学生、海賊ネーム、ノリノリから来てます。
拓哉キャプテンこんばんワッツ!
こないだのスマスマすごかったっすねぇ〜。
世界のマイケルジャクソン本人でドッキリなんて、これ以上ないくらいゴージャスな企画ですよねぇ〜。
拓哉キャプテンをはじめ、SMAPメンバーもあまり上手くトークで来てませんでしたよ!
キャプテンはドッキリの企画は嫌いだと言ってましたけど、こんなドッキリならウェルカムですよね〜。
っていうね、メールが来てますけども、そうなんですよ、見事にハメられました。
ご覧になってくれた方は、わかってると思いますけど、うちらSMAPが、ブザービーターというね、
曲のリハーサルをしていると、マイケルがイキナリ登場!っていう、
意外とさらっとオンエアされてたと思うんですけど、
あれはねぇ〜、でも、編集の力、テレビの・・を感じましたよ。
SMAPに30分ぐらい待っていただいて、そこで、イキナリ〜、音を止めて、マイケルジャクソン登場!と、
いう〜カンジのオンエアーの構成にはなってたんですけども、
あれ〜、実の話をすると、ブザービーターのリハーサルが始まったのが〜、
6時半ぐらいだったんですよ、夕方の。
あれねぇ、リハーサルっていうカンジになってたけど、その、スマスマの、ねっ、オンエアで。
あれ、本番収録っていうことだったんですよ(ゴーーーーーン)
本番を、何度も何度も何度も何度も何度も何度も撮ってたんです。
だから、あの〜(笑)リハって言うよりもですね、まぁあの〜、SMAP×SMAPのスタッフの人が、
あっ、これは、リハーサルっていうことにしといた方がいいかなっていう、
まぁ、歌唱力も含め(ゴーーーーーン)、いろんな〜、ことを察した上で、
リハ・・リハーサルっていうことにしたのかな〜とは思うんですけども、
SMAPとしては、本番を撮ってたんですよ。
で、その日のスケジュールは、オレ、今、凄いフラッシュバックして思い出してきたスケジュールまで。
8時半終了予定だったんですよ、その日。ホントに。
松山千春さんの歌をまず撮って、その後、ブザービーターの本番をやって、
その日、スマスマの収録自体は、20:30終了予定だったんですよ。
それでスケジュールが終わりだったんですけど、20:30から本番行かしてくださいってことになって、
んで、本番を始めたら、何回も、何回も、何回もやって、その、10時過ぎぐらいまで、
だから、2時間以上、本番を、何度も撮ってたっていう・・ことなんですよ。
中居も、オンエアー上では言ってたと思うんですけど、「ねぇ、誰のNGなの?」っていう、
空気になってたんですよ。正直。
そしたら〜、「機材が、壊れました」とか言われて、う〜わ、今度機材かよ!ってなって、
で、ホントにね、今だから、まぁ、笑い話としていえるんですけど、スタジオの機材が壊れたから、
他のスタジオから機材を移して、交換して、再度チャレンジさしてくださいっていうウソまでつかれ、
え〜っ、マイケルが来たのが〜、まぁ、約10〜時15分ぐらい・・ですね。
まぁ、あの、今日はですね、スマスマスタッフに、騙された腹いせに、マイケル登場の裏側を暴露します!!
マイケルジャクソンといえばね、まぁ、名曲だらけなんですけども、
まぁ、オレは、マイケルジャクソンといわれたら、これがNo.1だなぁ〜。
スマスマでも、チラッと言っちゃいましたけど。
作詞作曲がマイケルジャクソンですからね。これやりたかったなぁ〜、一緒に。
ホントにやりたかった。
USA for AFRICAで、「We Are The World」
<曲流れる ♪>
これ、We Are The Worldを聞きながら、マイケルを思い浮かべると〜、すごくいい印象なんですけど〜、
スマスマで待たされたあの空間を思い返すと、あれね、
ほんっとにね、あの、何だろ?久々に〜まぁ、キレるっていう言葉は、
僕あんまり使いたくはないんですけど、逆に、その状態を、メンバー同士で笑いあってたというか、
あのねぇ、ショートコントやってましたからね、廊下で。
「すいません、え〜っ、慎吾さん、あっしょ〜、あ、まだ、いけませんのでスイマセン」とかいうと、
慎吾が、「う〜ん、ちょっとね〜、早くしないと千春待たしてるからね〜」とかいう、あの〜、
まぁ、その前に、松山千春さんの歌収録をさせていただいてたんで、
だからそういうコントをしながらも、え〜っ、時間を過ごして、ある意味、キレるを通り越してた・・・
で、笑いになってたっていう。まぁでも、本物のマイケルが登場した瞬間ね、
まぁ、消えましたね、何なんだろう?換気扇でもなければ、風呂の栓でもない、一瞬にして、
たまったものがなくなったっていう、あれは凄い状態だったなと思いますけど、
で、ここでもう一つ暴露しときます。
まぁ、今日は、マイケル〜ジャクソン、登場の裏側、暴露テーマという内容なので、
言わしていただくんですが、あの、マイケルジャクソンのドッキリ企画、
マイケルジャクソン側に交渉しに行った男、あの、ダメ人間です。
しかもマイケルが泊まってるホテルに、徹夜で張り込んでたらしいですよ。(ゴーーーーーーーーン)
電話してみましょう!
まぁ、ダメ人間って呼ばれる割には、仕事ぶりは相当いいんじゃないかな〜っていう、
もう、突き抜けた不思議な男、スマスマプロデューサーの黒木プロデューサーですね。
プルルルルルル〜
プルルルルルル〜
プルルルルルル〜
黒木さん「もしも〜し」
拓哉「フフッ(笑)も〜しも〜し(黒木さんの真似して)」
黒木さん「(笑)お疲れ様・・」
拓哉「お疲れ様です、おっ、どうもお疲れ様です、木村ですわ〜(黒木さんの真似して)」
黒木さん「お疲れ様です」
拓哉「黒木さんですか?」
黒木さん「はい、黒木です。先週はお疲れ様でした」
拓哉「いえいえ、まぁあの〜、先週はホントにあの〜、オレをねぇ、っていうか・・」
黒木さん「はい」
拓哉「SMAP5人を、まとめて騙してくれて、あ・・ありがとうございました」
黒木さん「ハハハハ(笑)すいませんでした」
拓哉「いやいや、もう、大反響でですね」
黒木さん「はい」
拓哉「まぁ、今、ラジオ中なんですけど、だましてくれたお礼にというか」
黒木さん「はい」
拓哉「え〜っ、今日は全部あの〜、マイケルドッキリの裏話をですね」
黒木さん「アッハハ(笑)」
拓哉「全部暴露しちゃおうかなぁ〜と思って」
黒木さん「はい」
拓哉「電話してるんですけども」
黒木さん「はい」
拓哉「ホント、あの今日は喋っちゃいけないことも喋ってもらいますからね」
黒木さん「はい、よろしくお願いします(笑)」
拓哉「喋っちゃいけないことありますよね?」
黒木さん「ううう・・・そ・・そうですね〜。そ・・そんな・・ないです、そんなに・・は・・」
拓哉「フフフフフフ(笑)肯定した後に否定した」
黒木さん「はい」
拓哉「まずあの〜、聞かしてもらいますけど」
黒木さん「はい」
拓哉「何でマイケルが来るって話になったんですか?」
黒木さん「え〜っと、作戦が2つあって〜」
拓哉「2つもあるんですか!?」
黒木さん「はい(笑)え〜っと、1つが〜」
拓哉「うん」
黒木さん「やっぱり去年の年末の、4時間半のスペシャル撮らしてもらった時に〜」
拓哉「はいはい」
黒木さん「ちょうど、マドンナ来てもらった後だったので〜」
拓哉「はい」
黒木さん「木村さんもおっしゃってましたけど〜、次マイケルがやっぱり、
来ればいいなぁ〜っていうのが一つあって」
拓哉「ありましたね」
黒木さん「はい。んで〜、やっぱあの〜、放送もさしてもらったんですけど〜」
拓哉「はい」
黒木さん「メンバーの夢は僕らの夢でもあるし〜、それはどっかで、出来たらな〜と思ったことが一つと」
拓哉「うん」
黒木さん「あとはですねぇ〜、あの〜、実はあの、グラミーに行ったときに」
拓哉「あ〜、毎年行かれてますもんね」
黒木さん「はい。あの・・」
拓哉「会社休んで行ってますもんね」
黒木さん「はい(笑)休んでしまいました(笑)」
拓哉「紋付はかま着て」
黒木さん「はい」
拓哉「リムジン乗って」
黒木さん「はい。えっ、そうですね(笑)で、リムジンじゃないとは入れないんですよ」
拓哉「あ〜、そうなんですか」
黒木さん「はい」
拓哉「僕あの〜、さんまさんからビデオテープ借りて、VHSで見ました」
黒木さん「すいません。ハハハッ(笑)すいませんホントに」
拓哉「いやいや」
黒木さん「え〜っとですねぇ、その時にですねぇ、あの〜、デトロイト・・に行って〜」
拓哉「はい」
黒木さん「デトロイトから、こう、グラミーのロサンゼルスに行ったんですよ」
拓哉「はい」
黒木さん「デトロイトに行ったのは〜」
拓哉「はい。もしかして・・・」
黒木さん「え〜っとですねぇ、もうすんません、言います。
もう、あの・・ホントに〜、あれなんですけど、あの〜・・」
拓哉「はい」
黒木さん「スーパーボールのチケットが取れたので・・・」
拓哉「ふ〜〜〜〜〜ん」
黒木さん「すんません、もう、それを・・見さしてもらいに・・・」
拓哉「イヤイヤ、ドンチューノー」
黒木さん「いやいや、そうです」
拓哉「オホホ・・ホッ(笑)今初めて聞いた〜・・ハッ・・ハッハ(笑)」
黒木さん「あの〜・・」
拓哉「割とテンション下がるねぇ・・ヘヘッ(笑)」
黒木さん「すいません、ホントすいません」
拓哉「イヤイヤイヤ」
黒木さん「今回、つな・・つながったんですよ」
拓哉「えっ?」
黒木さん「デトロイトの、あの〜、モータウンっていう、あの、モータウンレコード・・」
拓哉「モータウンレコード」
黒木さん「はい。が、本拠地〜が、デトロイトで」
拓哉「はい」
黒木さん「で、そこの、モータウン博物館っていうトコにも行ってみたくて行ったんですけど」
拓哉「それ、観光ですよね?」
黒木さん「観光です(笑)はい」
拓哉「なぁ」
黒木さん「マイケルジャクソンが、ジャクソン5で」
拓哉「うん、うんうんうん」
黒木さん「モータウンレコードで」
拓哉「はい」
黒木さん「あの、いろんなマイケルの資料が飾ってあって」
拓哉「はい」
黒木さん「手袋とか、マントとか。それと、その年末のことと、ずっとそこで思ってたのが」
拓哉「はい」
黒木さん「あの〜、これは何か〜、あの、縁があるなぁ〜と思って、あの〜・・」
拓哉「(笑)」
黒木さん「何かの機会のときは絶対逃さないようにしようと」
拓哉「それ、縁じゃなくて思い込みですよねぇ?」
黒木さん「フフフ(笑)はい」
拓哉「間違いなく」
黒木さん「はい、ちょっと、思い込みです、はい」
拓哉「それで〜、なっ、その〜、マイケルジャクソンなんですけど〜」
黒木さん「はい」
拓哉「交渉しに行ったのは黒木さんですよね?」
黒木さん「はい、行きました」
拓哉「英語で交渉したんですか?」
黒木さん「そんな場面もありました」
拓哉「っていうか、なっ・・何でOKになったんですか?」
黒木さん「え〜〜〜っ、マイケルは、今回急に来日が決まりましたよね〜」
拓哉「はい、決まりましたね」
黒木さん「で、これはその〜、そういう、縁・・縁というか、もう、思い込みがあったので」
拓哉「はい」
黒木さん「是非とも何とか・・(笑)絡みたいと思って」
拓哉「うん」
黒木さん「こんな滅多にないチャンスはない・・し」
拓哉「だって、怪しいじゃん。泊まってるホテルに一晩張り込んだんでしょ?」
黒木さん「ハハハ(笑)え〜っとですねぇ、え〜っ、あの、ホントにあの、
ん〜・・無理にこう、張り込んだわけじゃなくて」
拓哉「はい。いや、ホテルのどこで待ってたんですか?」
黒木さん「ろ・・ロビーです」
拓哉「ずっとロビーにいたの?」
黒木さん「はい(笑)ロビー・・ロビーとか・・近所に喫茶店とか・・・」
拓哉「すっ・・げぇ・・なぁ・・・・えっ、何日・・何日前から交渉したんですか?」
黒木さん「それがね〜、2日前なんですよ」
拓哉「あの〜、スタジオに来る2日前?」
黒木さん「そうです」
拓哉「じゃあ29日だ」
黒木さん「はい。んで〜、返事がなかなかやっぱり、来ないんですね」
拓哉「だって、正直〜、マイケルジャクソンがスマスマに、来てくれると思いました?2日前の交渉で」
黒木さん「何があるかわかんないかな〜と、もうちょっと思ったり・・。はい」
拓哉「そうですよね〜、基本思い込みですもんね」
黒木さん「はい(笑)基本思い込みでした」
拓哉「凄いですよね〜。ほんで結局〜、その〜、交渉的には〜」
黒木さん「はい」
拓哉「向こうサイド、マイケルジャクソンサイドから〜、OKということになったんですよね〜?
で、当日・・それ、当日だったんでしょ?」
黒木さん「当日だったんです。実はその〜、前の収録の水曜日に」
拓哉「うん」
黒木さん「本人は帰ってしまう予定だったんです。
スポークスとか、いろんな〜、ユース報道にもそういう風に朝から流れてて、
ただその〜、本人がMTBでいらっしゃったんですけど」
拓哉「うん」
黒木さん「後半がその〜、プライベートで〜」
拓哉「うん」
黒木さん「そんなに忙しくはないみたいな感じっていうのが、感じがわかってたので」
拓哉「うん、それも〜、思い込みでしょ?黒木さんの(笑)」
黒木さん「いやっ、ハハハ(笑)いやなんかその、ディズニーランド行ったり、
あの〜大型電気店に行ったりとかそういう・・行動がですね」
拓哉「うん、ウフッ(笑)」
黒木さん「そんなに、急いで帰んなくていいのかなぁ〜と」
拓哉「ン〜ンフフッ(笑)だからそれはだから黒木さんの思い込みでしょ?(笑)」
黒木さん「(笑)だっ・・でも、なんかそんな感じになったんですよ、それで。もう1日泊まられて」
拓哉「うん」
黒木さん「と・・そっから、その、ドッキリの話したんですけど」
拓哉「うん」
黒木さん「やっと〜、OKが出たのが〜」
拓哉「うん」
黒木さん「水曜日当日の、5時45分でした」
拓哉「とううことは〜、まるっきり、もう僕も〜、スケジュールを思い返しますけど」
黒木さん「はい」
拓哉「5時45分ということは〜、松山千春さんの本番が終わって」
黒木さん「はい」
拓哉「ぐらいの時間ですよね?」
黒木さん「本番終わりと同じでした」
拓哉「ですよね!」
黒木さん「はい」
拓哉「で、その後は〜ブザービーターの収録をやって〜、
20:30に終了予定のスケジュールだったでしたよね?」
黒木さん「そうです」
拓哉「そしたら、何か知らないけど、何かスタジオの中がザワザワしだして」
黒木さん「(笑)」
拓哉「ほんでブザービーターは、とっ・・なんか、普通に、
じゃあ、音あわせ〜え〜っ、カメリハ、ランスルー、本番っていう風に行く流れなのに〜、
な〜んかその都度その都度、「すいませ〜ん、少々お待ちくださ〜い」とかって言われて〜、
で、時間すっごい延びましたよね〜」
黒木さん「おかしいなっていうカンジはもうありましたよね」
拓哉「おかしいなっていうか〜」
黒木さん「はい」
拓哉「あの〜、その機材のトラブルで、ちょっとすいませ〜ん、
お待たせしてま〜すっていう風に言われた時に」
黒木さん「はい、はい」
拓哉「だってあれしょうがないじゃないですか、後ろのLEDが」
黒木さん「はい」
拓哉「壊れたっていうウソつかれちゃったら」
黒木さん「はい」
拓哉「「これ待つしかねぇな〜」っていうことじゃないですか」
黒木さん「スイマセンでした。ウソを言うようにと僕が言いました」
拓哉「ウソを言うようにと僕が言いました(笑)う〜すぐ・・」
黒木さん「(笑)」
拓哉「ほんで、あの〜オンエアー、スマスマのオンエアー、
まぁ、その、マイケルジャクソンが来た〜スペシャルみたいな感じでやってましたけど」
黒木さん「はい」
拓哉「一言言いたいんですけど」
黒木さん「はい」
拓哉「ブザービーターの」
黒木さん「はい」
拓哉「リハーサルを、ず〜っとやっていると・・・みたいなことで、オンエアーをされてましたけど」
黒木さん「はい」
拓哉「あれもウソですよね?だってあれ、本番ですよ」
黒木さん「本番だって言ってました」
拓哉「ずっと本番を撮って〜」
黒木さん「はい」
拓哉「で、撮るたんびに〜「えっ、スイマセ〜ン、もう1回いかしてくださ〜い」っていうなんかこう、
何回本番やるんだろう?っていう感じでしたよね?」
黒木さん「・・・え〜〜〜っとですねぇ〜・・17時45分にOKが出てから〜」
拓哉「はい」
黒木さん「喜んだんですよ、まさかと思ったので」
拓哉「まぁ、そうですよね〜」
黒木さん「はい。で・・」
拓哉「そりゃ、喜びますよ」
黒木さん「ロビーで、マイケルが降りてくるのを待ってて、
え〜っと、マイケルが降りてきたのが、えっと〜・・・8時15分なんですよ」
拓哉「えっ?ホテルを出てきたのが?」
黒木さん「やっと、上からエレベーターで降りてきたのが」
拓哉「部屋の?」
黒木さん「はい」
拓哉「ようやく見えてきた!」
黒木さん「エヘヘ(笑)で、その、2時間3時間近くは、ず〜っともう、いらいらする時間で」
拓哉「うんうん」
黒木さん「あ〜!でもホントに降りてきた!と思って」
拓哉「うん」
黒木さん「で、車乗っていただいて」
拓哉「うん」
黒木さん「高速を飛ばして〜、先導する車に僕は乗ってたんですけど」
拓哉「うん」
黒木さん「世田谷に向かって、それでやっと着いてからが〜」
拓哉「あれでしょ?大変だったんでしょ?
また〜、TMCに来た後に、なかなか楽屋から、出てきてくれなかったんでしょ?」
黒木さん「木村さん、あれなんですよ。要は〜」
拓哉「うん」
黒木さん「来てもらって〜」
拓哉「うん(笑)」
黒木さん「まぁその〜、時間かかるのは、ちょっと仕方ない所も実はあって〜」
拓哉「はい」
黒木さん「慣れない国の慣れない所に来て」
拓哉「うん」
黒木さん「とりあえずお腹が減ってたみたいなことがあったり〜」
拓哉「あ〜〜〜〜マイケル本人が」
黒木さん「はい。で、ケンタッキーが大好きなんで〜」
拓哉「うん」
黒木さん「ケンタッキーフライドチキンを入れて〜」
拓哉「あ〜、もうようやく全貌がホント見えてきた」
黒木さん「はい」
拓哉「スマスマでオンエアーされてたっけ?あの〜、オレがケンタッキーの話したの」
黒木さん「・・は」
拓哉「されてないよね?収録の時には〜、ちょっと言ったんですけど〜」
黒木さん「はい」
拓哉「慎吾と〜」
黒木さん「はい」
拓哉「廊下で〜ミニコントやって、時間を過ごしてたって言ったじゃないですかさっき」
黒木さん「はいはいはい」
拓哉「言ったんですよ、僕。ラジオで」
黒木さん「はい」
拓哉「そん時に、廊下で、廊下で、すっげぇいい匂いしたんですよ、ケンタッキーの」
黒木さん「(笑)沢山買ってきたんですよ」
拓哉「それじゃあ、マイ・・FORマイケル・・だったのね」
黒木さん「そうです、FORマイケル」
拓哉「で、マイケルがそのケンタッキーを食べてるまに、3回くらい本番やって・・
「スイマセン、もう少々お待ち下さい!LED壊れました〜」ってことになって〜」
黒木さん「(笑)はい」
拓哉「それで本人登場だったんだ」
黒木さん「そうです、そこもちょっと待たしてしまってスイマセンでした」
拓哉「あ〜〜〜〜・・・いや、でも、ホントあの、この場を借りて」
黒木さん「はい」
拓哉「改めてこの言葉を言わしてもらいます」
黒木さん「はい」
拓哉「ありがとうございます」
黒木さん「そんないわんといてください」
拓哉「イヤイヤ違いますよ、今のマイケルに言ったんですよ」
黒木さん「あっ、すいません、失礼しました」
拓哉「黒木さんにじゃなくて、あのマイケルジャクソンに、僕が・・・」
黒木さん「スイマセン、ホントにスイマセン、もう、はい」
拓哉「これは、黒木さんに言います。この曲〜、ある意味、
一生忘れること出来ないと思うんで、あの日1日だけで40回以上たぶん、やったと思いますので」
黒木さん「ごめんなさい、ホント」
拓哉「僕のあの〜新たな、思い出の曲になりましたよ。ありがとうございました。
はい、SMAPでブザービーター」
<曲流れる ♪>
拓哉「何でドッキリ企画にしようってなったんですか?でも基本的に僕ドッキリ嫌いですからね」
黒木さん「ホンマいろいろ、ホントに、今回僕は、あの・・」
拓哉「はい」
黒木さん「5人に対して、凄くそういうあの〜、伸ばして伸ばしてっていうこともやったこともあるんですけど〜」
拓哉「うん」
黒木さん「どうしてもその、ドッキリをしたくて〜(笑)ちょっと、ちょっと、振り返ってみて大きく見ると」
拓哉「うん」
黒木さん「何で上手くいったのかな〜?とか、何で来てくれたのかな〜?とか、
いろいろ考えるに、実はその、マイケルご本人が」
拓哉「うん」
黒木さん「ビックサプライズというか、言い方したんですけど、」
拓哉「ぬっすす(笑)また聞こえがいいように喋って(笑)」
黒木さん「いや・・(笑)」
拓哉「ドッキリって言やぁいいじゃん!」
黒木さん「あの、ドッキリ・・に」
拓哉「うん」
黒木さん「やっぱりちょっと、実は、乗ってもらってた所があって」
拓哉「へぇ〜〜〜」
黒木さん「何かそこがやっぱりあの・・」
拓哉「マイケルの少年心に火をつけたってことだね、じゃあね、イタズラ心に火をつけたんだね」
黒木さん「そんなうまいこといわ・・言わんといてください」
拓哉「言わんといてくださいって、そんな(笑)」
黒木さん「あとはやっぱりその、スマップの、説明をしたときに」
拓哉「うん。なんて説明したんですか?」
黒木さん「スマスマって番組をやってて・・っていう、話を説明で、
僕がいつも仕事してる5人のグループで・・っていう話を説明したんですけど」
拓哉「うん」
黒木さん「ご存知でした」
拓哉「ウソだよ〜!!」
黒木さん「ホントにそうです。で・・その」
拓哉「だって、スマスマ来た時、初めましてって、知らないって言ってたじゃん」
黒木さん「それはあの〜、なんていうか、初めて見るとかいう意味だと思います」
拓哉「ウソだよ、知らないって〜」
黒木さん「イヤイヤホント、ご存知でした。
逆に、5人は僕のこと知ってるのか?みたいな事を直前の打ち合わせのときに言ってたので」
拓哉「ウソでしょ?!」
黒木さん「いや、それは、もうホントに、ビックファンだからっていうのは話をして」
拓哉「うん」
黒木さん「で、ホントに〜、なんていうか、今日は5人にとっては、
ビックリするすごいことなんだッティうことを説明して」
拓哉「うん」
黒木さん「で、ご本人的にも、サブに来てもらってっていう流れは、出来たんですけど」
拓哉「ドッキリというベースがなかったら、逆にマイケル〜との時間を過ごせなかったっていうことだね、
じゃあそう考えると」
黒木さん「普通にお迎えする形も当然考えたんですけど」
拓哉「うん」
黒木さん「もう、ホントビックリさせたかったんです」
拓哉「フッ(笑)バカじゃねぇの?」
黒木さん「(笑)」
拓哉「フハハハハハハ(笑)」
黒木さん「ウソついて、ちょっとリハを伸ばしたり、本番何回もやってもらったりしながら、あの〜・・」
拓哉「だって、もしそれで、マイケルジャクソンが」
黒木さん「はい」
拓哉「来なかったらどうしてたの?」
黒木さん「ホントに〜・・」
拓哉「これがお笑いのマイケルが来てたら、オレホント暴れてましたからね」
黒木さん「フハハハハハ(笑)」
拓哉「ハハハッ(笑)たぶん違う〜ねぇ、あの〜芸能欄に、違う記事が載ってたと思いますよ」
黒木さん「(笑)」
拓哉「ありがとうございました、ホントに」
拓哉「あっ、1個忘れてた!え〜っと〜」
黒木さん「はい」
拓哉「もしもし」
黒木さん「はいはい、もしもし」
拓哉「木村です
黒木さん「はい、黒木です」
拓哉「ごめんあの〜、リスナーから、はい、やっぱ、すっごいメールが来てて」
黒木さん「あ〜、親戚とか、同級生からもいっぱい電話もらいました」
拓哉「イヤイヤ、それ黒木さんの話じゃなくて」
黒木さん「あっ、すいません、はい」
拓哉「えっと〜(笑)」
黒木さん「ごめんなさい、もう、ホント」
拓哉「あの〜ですね」
黒木さん「はい」
拓哉「マイケルジャクソン来ちゃったじゃないですか」
黒木さん「はい」
拓哉「だからあの、次は是非こんな人を・・・っていうメールが凄い来てて」
黒木さん「はぁ、はぁ」
拓哉「聞いていただいていいですか?」
黒木さん「はい、是非知りたいです。教えてください」
拓哉「すごいっすよ、あの〜、いろんなアイデアというか気持ちがこちらに来てるんですけど〜」
黒木さん「はい」
拓哉「エミネムに来てもらいたいですとか〜」
黒木さん「あ〜、いいですねぇ〜」
拓哉「怖いなぁ〜、その返事が、その「いいですねぇ〜」って言う返事が怖いなぁ〜」
黒木さん「(笑)」
拓哉「マイケルは、たぶんそういうことはないと思いますけど、エミネムは、
ちょっと失礼なことがあったりとかすると、たぶん撃ち殺されると思います」
黒木さん「(笑)」
拓哉「マジで。あと、ボンジョ・・ボンジョビさんに来てもらいたいとか」
黒木さん「あ〜、いいですねぇ〜」
拓哉「あと〜、粘土の王国に」
黒木さん「はい」
拓哉「ワンピースの作者のオダっちに来てもらいたいとか〜」
黒木さん「あ〜、なるほど〜。あ〜、それも素晴らしいですね〜」
拓哉「ブラッドピッドさんに来てもらいたいとか〜」
黒木さん「あ〜、なるほど〜」
拓哉「夫妻で出てほしいなぁ〜とか」
黒木さん「あ〜」
拓哉「あと〜、拓哉君の大好きなエアロスミスに来てほしいですとか」
黒木さん「それはもう、絶対やりたいですね」
拓哉「いやあのね、僕はそれ絶対阻止したいですね」
黒木さん「何〜!」
拓哉「もう〜、エアロスミスがスマスマ来ちゃったら、
もうなんか、失礼極まりないみたいな気持ちになっちゃうんで」
黒木さん「いや、そんなことないです!」
拓哉「いや、それはあなただけですってホントに」
黒木さん「あ〜」
拓哉「も〜、怖いもんなぁ〜、やることが」
黒木さん「(笑)」
拓哉「あとねぇ、ビストロのゲストに」
黒木さん「はい」
拓哉「黒木さん&重松さんなんかどうですか?っていう」
黒木さん「アハハ(笑)それ、ダメ、それダメ、それダメです、それ」
拓哉「いや、それと同じぐらい、オレ、エアロスミスダメですからね」
黒木さん「あ〜、そ〜ですか」
拓哉「ハハハハハハ(笑)」
黒木さん「う〜〜〜」
拓哉「じゃああの、逆ドッキリで黒木さん出しますよ」
黒木さん「(笑)そんなコーナーないですよ(笑)オンエアーできないです、そんなのは」
拓哉「いやしますよ、そんなの、何言ってるんですか!
だって、オンエアーできないですよって言うよりも、
あなたを題材にした、コントがあるんですからね!ダメ人間っていう」
黒木さん「ああ〜・・・」
拓哉「「ああ〜」じゃないですよ!あの、この先〜、もう何かすでに仕込んでるものとかあるんですか?
あの、じゃあ、ぶっちゃけていいますね」
黒木さん「はい」
拓哉「オレをハメる予定ある?」
黒木さん「もう・・もうしないです」
拓哉「言っといた方がいいですよ、これ」
黒木さん「はい(笑)言います、ポールマッカートニーに手紙書きました」
拓哉「えっ?何言ってるんですか?」
黒木さん「ポールマッカートニーに手紙書きました」
拓哉「ぽ・・ポールマッカートニー・・」
黒木さん「に手紙書きました」
拓哉「誰が?」
黒木さん「僕が書きました」
拓哉「何で?」
黒木さん「日本に来た時は来てくれっていう・・」
拓哉「アハハハハハハ(笑)で、友達なの?ポール!」
黒木さん「いやいやいや、知らないっす」
拓哉「ワハハハハハハハ(笑)」
黒木さん「(笑)」
拓哉「ちょっと大丈夫っすか?(笑)」
拓哉「まぁ、今日はですね、すっかりマイケルジャクソンの話で終わっちゃいましたね。
う〜ん、まぁ、世の中的にはカナリワールドカップのはずなんですけどねぇ。
まぁ、そして、僕個人的にはHERO撮影中ということで、山口県の方で撮影してきたんですけども、
まぁ、目撃情報とかもたくさん来てましたね。まぁ、山口県での目撃情報は間違いなく正解だと思います。
だってあの、2泊3日で行ってきましたからね。さ
ぁ、ワールドカップの話でも、HEROの話でも何でもOKです。
この番組には公認HPワッツ海賊団っていうのがあります。
掲示BANG!で、メッセージを受け付けてますのでどんどん送ってください。ワッツ海賊団のアドレスは
こちらあの〜、携帯からも投稿できますので、よろしくお願いします。
それでは来週のこの時間までワッツアップということで木村拓哉でした。
え〜っ、来週はHEROアーンド、武士で行こうかな。